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男子決勝はオーストラリアに敗れる(AOZ予選7日目:広報/伊藤)

日本-韓国(女子)

女子の試合は2試合共に大差で勝っている韓国と3位決定戦となった。前日の大きなショックでモチベーションを上げることは難しい試合となったはずだが、試合に集中して最後までしっかり走ってオフェンスをして、声を張り上げてディフェンスをした。しっかりと124-3と大差で勝利。最後はチーム全員でセンターサークルでしっかり声を出し、この大会最後の戦いを締めくくった。

日本-オーストラリア(男子)

1Q序盤はショーンのスピードを生かした1on1のインサイドカット、クロスピックからのネスのトップからのショットなどで、一気にオーストラリアペースに。日本のディフェンスは小さく守るが、ビッグマンへのケアに集中するとヘルプから空いたスペースの選手にショットを決められるなど、全く抜け目のないオーストラリアのオフェンスに点差が離れていく。日本も佐藤と藤本のスクリーンアンドロールやシール、ミスマッチショットなどで得点を重ねるが、オーストラリアの勢いを止めることが出来ず、9-30の21点差で1Q終了。

2Qはオーストラリアは主力をベンチに下げたラインナップでは交代する残り2:35までインサイドショットはリバウンドを拾ったものと、ファーストブレークのアウトナンバーからのものだけで日本のディフェンスを割り得点を上げることが出来なかった。日本は東海林のスピードを生かしたピックやシール、それとバックピックからのオフェンスなどで得点を増やしていき、このクォーターを14-18で終えることが出来た。ショーンやジャスティン、それを生かすローポインターなどがいるとまだ対応できていないものの、2番目のラインナップであれば十分戦えることがこの2Qで証明できた。

3Qは香西のゲームメイクを中心としたオフェンスになった。常にゴールを狙う姿勢が保ちながら、周りを見ることが出来る視野さからアシスト。また、オーストラリアも集中して臨んだ1Qのラインナップに戻すも点差が離れた試合となったからか、集中力が欠けショットが落ちる場面が多く見られた。残り3:32で藤本が4つ目のオフェンスファールを犯し、ベンチに下がるも、インサイドを守ることに集中して、このクォーターを11-8で日本がオーストラリアの上に行った。

4Qまでに34-56と22点差と大差でリードされている中での戦いとなったが、最後までしっかり集中した日本。香西のトップからのショット、藤本のポストプレーから白丸のインサイドショット、ファーストブレークから宮島がファールをもらいカウント1スロー。このクォーターも14-13で勝ち越すも、試合は69-48で試合終了。オーストラリアの優勝、日本が準優勝となり、この2チームがアジア・オセアニア地区代表としてロンドンパラリンピックへ出場することが決まった。

最終順位(★がついている国がパラリンピックへの出場権を獲得した)

男子
1位 オーストラリア(★)
2位 日本(★)
3位 韓国
4位 台湾
5位 イラク
6位 ニュージーランド

女子
1位 オーストラリア(★)
2位 中国(★)
3位 日本
4位 韓国
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