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男子決勝はオーストラリアに敗れる(AOZ予選7日目:広報/伊藤)

日本-韓国(女子)女子の試合は2試合共に大差で勝っている韓国と3位決定戦となった。前日の大きなショックでモチベーションを上げることは難しい試合となったはずだが、試合に集中して最後までしっかり走ってオフェンスをして、声を張り上げてディフェンスをした。しっかりと124-3と大差で勝利。最後はチーム全員でセンターサークルでしっかり声を出し、この大会最後の戦いを締めくくった。日本-オーストラリア(男子)1Q...

パラリンピックを賭けて男女で明暗(AOZ予選6日目:広報/伊藤)

(2011.11.11)一部修正しました。日本vs韓国(男子)「韓国との激闘の末、日本が勝利しパラリンピックの出場権獲得。」1Qから点の取り合いになる。藤本のミドルショットの安定感があり、着実に決まっていくも、日本のディフェンスをトップからのカットイン、インサイドショットで韓国が流れを掴む。日本も何とか食いついていき1Qを20-23の3点差で終え、韓国を追いかけることになった。2Qは藤本、宮島、香西の3人の3...

男女共に出場権獲得は明日へ(AOZ予選5日目:広報/伊藤)

日本vs台湾(男子) 「良い形を作りながら台湾に勝利。」序盤から日本のオフェンスがしっかり決まっていく。シールプレー、ピック&ロールからのオフサイドのショット、トップのシール裏からのショット。ファーストブレークは少なかったものの、ハーフコートオフェンスでしっかり作り、誰に得点が偏るわけではなく、どこからでも確実に得点をあげることができた。ディフェンスはシューターの#9にジャンプのみで、あとはすべてハ...

男女ともに快勝(AOZ予選4日目:広報/伊藤)

7日の14時から行われたニュージーランドとの試合は序盤から日本が大きなリードを離して試合が展開した。この試合のディフェンスラインを日本は3ポイントラインに設定して、出来る限り張り出したディフェンスを課題として試合にのぞんだように見えた。オフェンスではハーフコートオフェンスからのシールプレーと、ファーストブレークを丁寧に確実に決めてきた。シュートの確率はノーマークシュートも多かったが、終わってみれば...

IWBF会長がAOZ予選現地入り(事務局/金子)

IWBF会長のMaureen OrchardがIWBF公式ブログで最初の二日間について書いています。http://blog.iwbf.org/2011/11/06/arrival-in-goyang-south-korea-asiaoceania/以下要約です。******************************************アジア・オセアニアゾーンの予選会場である韓国の高陽市に無事に到着し、にこやかに迎えられました。その後ホテルに連れて行ってもらいましたが、そこで大会用ホ...

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